手足や足の裏の「いぼ」でお困りではありませんか?
「いぼがなかなか治らない」
「足の裏が痛くて歩きにくい」
「子どものいぼが増えてきた」
このような症状は尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)という、ウイルスによる皮膚の感染症かもしれません。
濱田皮膚科医院では、お子さまから大人まで、いぼの状態に合わせた治療を行っています。
尋常性疣贅(いぼ)とは?
尋常性疣贅は、ヒトパピローマウイルス(HPV)が皮膚の小さな傷から侵入して起こる感染症です。
主に
- 手
- 指
- 足の裏
- 足の指
- 爪の周り
によくみられます。
放置すると大きくなったり、数が増えたりすることがあります。
このような症状はありませんか?
✓ 表面がザラザラしている
✓ 押すと痛い
✓ 足の裏に硬いできものがある
✓ 液体窒素をしても再発する
✓ 子どもの指や足にいぼがある
✓ 爪の周りにできている
いぼはうつる病気です
いぼはウイルス感染のため、
- 家族
- 学校
- プール
- スポーツ施設
- 温泉
などで感染することがあります。
また、自分の皮膚にも広がる(自己感染)ことがあります。
当院の治療
液体窒素凍結療法(保険診療)
当院では、保険診療による液体窒素療法を行っています。
液体窒素でいぼを凍らせ、ウイルスに感染した皮膚を少しずつ治療していきます。
日本皮膚科学会ガイドラインでも最も推奨される治療(推奨度A)です。
通常は2週間ごとの通院が必要になります。
ヨクイニン内服
いぼの数が多い場合や、お子さまなどでは、体質改善を目的としてヨクイニン(保険適用)を併用することがあります。
ガイドラインでは推奨度Bです。
治療期間について
いぼは一度で治る病気ではありません。
特に
- 足の裏
- 爪周囲
- 長期間あるいぼ
では治療に時間がかかることがあります。
途中で治療をやめてしまうと再発しやすくなるため、継続治療が大切です。
ご家庭で気をつけること
- 無理に削らない
- いじらない
- 家族とタオルを共有しない
- 足を清潔に保つ
- 小さなお子さまはいぼを触らないようにする
よくある質問
Q. いぼは自然に治りますか?
自然に治ることもありますが、何年もかかる場合があります。大きくなったり増えたりすることもあるため、早めの受診をおすすめします。
Q. 魚の目との違いは?
魚の目は圧迫による角質の変化ですが、いぼはウイルス感染です。
見た目が似ているため、皮膚科での診断をおすすめします。
Q. 液体窒素は痛いですか?
治療中はチクッとした熱い痛みがありますが、多くの方が治療可能な程度です。
Q. 子どもでも治療できますか?
もちろん可能です。
当院ではお子さまにも配慮しながら治療を行っています。
Q. 市販薬で治りますか?
市販薬で改善する場合もありますが、いぼ以外の病気(魚の目・たこ・皮膚腫瘍など)の可能性もあります。治らない場合は皮膚科を受診してください。
当院では
✔ 保険診療
✔ お子さまから大人まで対応
✔ 足裏・手・爪周囲のいぼにも対応
✔ 日本皮膚科学会ガイドラインを参考に治療を行っています。

