「毎日保湿しているのに乾燥する…」
「薬を塗ってもなかなか良くならない…」
そんな時、実は
“塗る量”
が足りていないことがあります😊
保湿剤は、“少しだけ伸ばす”より、
“適量をやさしく広げる”ことが大切です🌿
保湿は「量」が大切😊
皮膚科では、外用量の目安として
「FTU(フィンガーチップユニット)」という考え方があります。
これは、
👆 大人の人差し指の先から第一関節までチューブを出した量
を1FTUとする方法です🌿
顔にはどのくらい必要?
大人の場合、
- 顔・首 → 約2.5FTU
- 片腕 → 約3FTU
- 片脚 → 約6FTU
程度が目安になります😊
「思ったより多い!」と感じる方も多いです✨
子どもは少量でいい?
子どもは身体が小さい分量は少なくなりますが、
乾燥しやすく、バリア機能も未熟です🌿
特に、
- 肘
- 膝裏
- 首
- 頬
などは乾燥しやすいため、しっかり保湿することが大切です😊
保湿剤は“すり込まない”🫧
保湿剤は、
✔ 強くこすらない
✔ テカるくらいでOK
✔ やさしく伸ばす
のがポイント😊
「しっかり擦り込む」必要はありません。
肌に膜を作るイメージで、やさしく塗り広げましょう🌿
お風呂上がりがおすすめ♨️
入浴後は、肌の水分が逃げやすい状態です。
タオルでやさしく水分を拭いたあと、
早めに保湿するのがおすすめです😊
“ベタベタするから少なめ”が乾燥の原因になることも
保湿剤を少量しか塗らないと、
- 乾燥
- かゆみ
- 湿疹
- バリア機能低下
につながることがあります。
「少しベタつくかな?」くらいが、実は適量なことも多いです😊
保湿は“肌を守るケア”🌸
スキンケアは「特別な美容」だけではなく、
毎日肌を守ること
もとても大切です🌿
乾燥しやすい季節だけでなく、
汗をかく時期も保湿は大切にしていきましょう

