「毎日日焼け止めを塗っているのに焼ける…」
そんな方は、“塗り方”が原因かもしれません😊
実は、多くの方が日焼け止めを十分な量塗れていないと言われています。
紫外線は、
- シミ
- くすみ
- 肝斑
- シワ
- たるみ
など、さまざまな肌老化に関係しています🌿
今回は、皮膚科学会でも推奨されている“正しい日焼け止めの使い方”をご紹介します😊
日焼け止めは「量」が大切✨
顔全体の適量は、
✔ クリームタイプ → パール粒2個分
✔ ローションタイプ →
1円玉2枚分程度
が目安です。
実際には、この半分くらいしか塗れていない方も多く、本来のUVカット効果が十分に発揮されていないことがあります☀️
「5点置き」でムラを防ぐ😊
日焼け止めは、
- 額
- 両頬
- 鼻
- あご
の5か所に分けて置いてから、やさしく均一に伸ばすのがおすすめです🌿
一度に手で広げるより、塗りムラを防ぎやすくなります✨
塗り直しも大切🫧
日焼け止めは、
- 汗
- 皮脂
- マスク
- タオル
- 摩擦
などで少しずつ落ちてしまいます。
特に汗をかく季節は、2〜3時間おきの塗り直しが理想です😊
塗り忘れしやすい場所☀️
意外と忘れやすいのが、
- 耳
- 首
- うなじ
- デコルテ
- 手の甲
など🌿
「顔だけ塗って安心」にならないよう注意しましょう😊
曇りの日や室内でも紫外線は届きます
紫外線の中でも「UVA」は、
- 曇りの日
- 窓越し
- 室内
にも届くと言われています。
毎日少しずつ浴びることで、シミやたるみの原因になることも☀️
そのため、季節や天気に関係なく、毎日の習慣として続けることが大切です😊
SPFとPAって何?☀️
日焼け止めに書かれている
- SPF
- PA
には、それぞれ意味があります😊
SPF
SPFは、主に“赤くなる日焼け(UVB)”を防ぐ指標です。
数値が高いほど紫外線防御効果は高くなります。
PA
PAは、“シミ・しわ・たるみ”に関係するUVAを防ぐ指標です🌿
「+」の数が多いほど、UVAを防ぐ力が高くなります。
数値が高ければ良いわけではありません😊
SPF50・PA++++が必要な場面もありますが、
- 通勤
- 買い物
- 室内中心
などの日常生活では、使用場面に合ったものを選ぶことも大切です🌸
また、どんなに高い数値でも、
✔ 少量しか塗らない
✔ 塗り直さない
✔ ムラがある
と、十分な効果は得られません☀️
“続けやすい日焼け止め”を😊
紫外線対策は、「1回しっかり」よりも
“毎日続けること”
がとても大切です🌿
塗り心地や肌へのやさしさも含めて、自分に合うものを選びましょう😊
紫外線対策は“未来の肌”への貯金🌸
日焼け止めは、「今焼けないため」だけではなく、
未来の肌を守るためのケアでもあります😊
毎日完璧でなくても、
“やさしく続けること”が大切です🌿
濱田皮膚科医院では🌿
大分市南鶴崎の皮膚科・美容皮膚科として、
- シミ治療
- 肝斑治療
- ライムライト
- ダーマペン
- 水光注射
- ニキビ治療
などを行っています😊
お気軽にご相談ください🏥

