「顔を引っかいてしまう…」
「爪ってどのくらい切ればいいの?」
赤ちゃんの爪ケアで悩むママ・パパはとても多いです😊
実は爪も、“皮膚が変化したもの”のひとつ。
皮膚科では、爪も大切な皮膚の一部として考えています🌿
間違ったケアをすると、
- 炎症
- 食い込み
- 出血
- 感染
の原因になることもあります。
今回は、赤ちゃんの爪ケアのポイントをわかりやすくご紹介します✨
深爪はNG🙅♀️
「短い方が安全かな?」と思って、白い部分を全部切ってしまう“深爪”。
実はこれ、赤ちゃんでもトラブルの原因になることがあります。
深爪をすると、
- 指先の皮膚が盛り上がる
- 爪が食い込む
- 痛みが出る
ことがあります。
爪は、白い部分を少し残して切るのがおすすめです😊
理想は「スクエアオフ」
爪は丸く切りすぎず、
✔ まっすぐ切る
✔ 角だけ少し整える
のがポイント🌿
これを「スクエアオフ」といいます。
食い込み予防にもつながります😊
赤ちゃん用の爪切りを👶
赤ちゃんの爪はとても薄くて柔らかいため、
- 新生児用ハサミ
- ベビー用やすり
などを使うと安心です✨
眠っている時や授乳後など、動きが少ないタイミングがおすすめです😊
爪の周りが赤い時は?
- 赤く腫れる
- 膿が出る
- 出血する
- 食い込んで痛そう
そんな時は「ひょう疽(ひょうそ)」という感染症のこともあります。
早めに皮膚科や小児科へご相談ください🏥
赤ちゃんの爪も“やさしくケア”を🌿
赤ちゃんの皮膚や爪は、とてもデリケート。
「短く切る」より、
“傷つけないようにやさしく整える”ことが大切です😊

