「赤ちゃんのお肌ってきれいで強そう」
そんなイメージを持たれる方も多いですが、実は赤ちゃんの肌はとても薄く、乾燥しやすく、刺激に弱い状態です。
日本皮膚科学会公式YouTubeでは、皮膚疾患ケア看護師さんが“赤ちゃんのスキンケアのポイント”をわかりやすく解説されています😊
今回は動画の内容も参考にしながら、毎日のスキンケアで大切なポイントをまとめます✨
赤ちゃんの肌は「未熟な肌」
赤ちゃんの皮膚は大人より薄く、肌を守る“バリア機能”もまだ発達途中です。
そのため、
- 汗
- よだれ
- ミルク
- おむつ蒸れ
- 摩擦
- 乾燥
などの刺激で、湿疹やかぶれが起こりやすくなります。
特に赤ちゃんは汗っかきなので、「汗をそのままにしないこと」も大切です😊
スキンケアの基本は「洗う+保湿」
① やさしく洗う🛁
ゴシゴシこする必要はありません。
しっかり泡立てた泡で、
“なでるように”洗うのがポイントです。
皮膚科学会でも、
「摩擦を減らす洗浄」が大切と紹介されています。
特に、
- 首のしわ
- わき
- おむつまわり
- 肘や膝のくぼみ
は汗や汚れが残りやすい場所なので、丁寧に洗ってあげましょう✨
② お風呂のあと5分以内に保湿🧴
お風呂上がりの肌は、水分が蒸発しやすい状態です。
なるべく早めに保湿剤を塗ることで、
乾燥や湿疹予防につながります。
保湿剤は
「少なすぎる」ことがとても多いので、
✔ テカるくらい
✔ ティッシュが軽く貼りつくくらい
を目安に塗るとよいと言われています😊
「痒いサイン」を見逃さない👀
赤ちゃんは言葉で「かゆい」と伝えられません。
そのため、
- 顔をこする
- 頭をかく
- 布団に顔をこすりつける
- 機嫌が悪い
- 夜よく起きる
などが、“痒いサイン”のこともあります。
「乾燥かな?」と思っていたら、
実は湿疹が悪化していたということも少なくありません。
湿疹は“早めケア”が大切🌿
赤ちゃんの湿疹は、
「そのうち治るかな…」
と様子を見ている間に悪化することがあります。
特に、
- ジュクジュクする
- 掻き壊している
- 夜眠れない
- 保湿しても改善しない
場合は、早めに皮膚科へご相談ください😊
まとめ👶✨
赤ちゃんの肌を守るために大切なのは、
✔ やさしく洗う
✔ しっかり保湿する
✔ 汗や刺激を放置しない
✔
痒がるサインに気づく
毎日の小さな積み重ねです🌸
赤ちゃんの肌トラブルは、
「保湿だけでいいのか」
「お薬が必要なのか」
判断が難しいこともあります。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください😊
参考動画🎥
日本皮膚科学会公式YouTube「皮膚疾患ケア看護師に聞く!赤ちゃんのスキンケア」

