チョコとニキビの関係

ニキビによくない食べ物と聞かれたら、1.動物性脂肪のとりすぎ 2.糖質のとりすぎ 3.高カロリー食 などが指摘されているようです。この中に、チョコや菓子パン、乳製品、パスタなどの洋食、ナッツや、もち米類、スナック菓子、コーヒー、コーラー、ファーストフード、外食などが入るのですが・・実際は根拠は実証されていません。

 

ニキビの患者さまの場合は、食べてニキビが出来たり、悪化するものは避けるという方針にしていただいています。

私も今までに「おかきを食べるのを止めたら、ニキビが出来にくくなった」や「毎朝食べていた菓子パンを止めて、ニキビが治ってきた」「チョコを1日3個以上食べると、ニキビが出来るんです」「高級チョコを食べると必ずニキビが出来てしまいます」などという患者さまたちに、お会いしたことがあります。

逆に、皮膚に関係しているビタミンB2・B6・C、便秘にならないための食物繊維、乳酸菌は、ニキビや吹き出物によい栄養素といわれています。

チョコやアーモンドはリラックス効果や美容効果もあると言われており、いずれも、ひとつの食品ばかりを食べ過ぎずに、バランスよく食事を取ることの方がが重要なようです。


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