· 

エストロゲンが減ってきたら、フォトフェィシャルでメンテナンスを。


濱田皮膚科医院のブログ-フォトRF

 

先日来院された患者様が「2ヵ月フォトフェイシャルをしないでいたら、ファンデーションのりが悪くなった。」「続けている間は、わからなかったけど、やっぱり効果あるね」と、おっしゃってくださいました。

 

そうなんです・・

女性ホルモンのうち「エストロゲン」には、

1.肌のキメを細かくしたり

2.肌のつやUP

3.水分量UP

4.コラーゲンを増やす働きや

5.余分な皮脂を抑える働き・・などがあります。

 

正常な場合の「エストロゲン」のピークは、20~30歳代前半ですので、30歳代後半を送っていると、徐々に「エストロゲン」が減り始めます。

不規則な生活を送っていると、30歳代後半より前に急激に減って、肌にハリはなくなってしまうことがあるので注意しましょう。

 

フォトフェイシャルは、古くなったコラーゲンを壊し、皮膚の奥の方でコラーゲンを作り出す細胞が刺激され、自分の肌の力で新たなコラーゲンが作られます。

そのため、皮膚のハリがでて、キメが整い、化粧ののりが良くなります。

肌のハリが気になり方は1ヶ月毎の照射がおすすめです。


サイトマップ
Copyright (C) 濱田皮膚科 All Rights Reserved.