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泡洗顔は肌に優しい?

最近は、泡洗顔が常識ですよね。泡で洗顔することは、手と肌の間の摩擦を減らしてくれ、洗浄力も上がる効果があります。ただし、洗顔料の量を増やして、泡を立てている場合は、濃度が高くなり、肌荒れや、シミ、ニキビの原因になります。

 

洗顔料の使用量は、容器に記載されている場合があります。適量と書いてあるの場合は、チューブタイプであれば、1cm、固形石鹸の場合は、手を濡らし、5~6回転がした程度、ポンプ式なら、1プッシュを目安に10円硬貨大といわれています。

少量ずつ水またはぬるま湯を垂らしながら、空気を巻き込み泡立て、片手の手のひらいっぱいの量が出来たら完成です。石鹸の量を増やせば増やすほど、濃度が濃くなれば濃くなるほど、泡は大きくなります。手で泡立てるのが苦手な人や、手荒れがある方は、泡立てネットやを使用するとよいでしょう。

ただし、泡立てネットで直接固形石鹸をゴシゴシ削り取るのは、石鹸の使用量が増えてしまいい、肌のダメージに繋がるため絶対にいけません。濡らした手で、5~6回転がした後、石鹸をトレーに戻してから、泡立てを開始してください。

 


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