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毛穴の開きは小さくなるのか?

初診の問診をみるとシミ、ソバカスの他にも、毛穴の開きを気にして来院される方が多いようです

診察していると毛穴の大きさに個人差があることに気づきますそして赤ちゃんの肌や子供の肌はたいていスベスベで目立つような毛穴の開きがありません

 

最近の研究で毛穴についてわかってきたことがあります

1.10歳頃から脂を分泌する腺が発達し毛穴が大きくなってくる

2.さらに思春期になると性ホルモンの影響で皮脂の分泌が増えてくる

3.その頃に個人の毛穴の大きさや肌のキメが決定する

4.毛穴の開きは治療により目立ちにくくはなるが赤ちゃんの頃の肌にはもう戻らない・・・などです

 

特に皮脂の分泌は止められない

そこで自宅での毛穴ケアではこれ以上毛穴を大きくさせないためのケアが重要になってきます

 

毛穴の詰まりを取ってくれるホームピーリング

・コラーゲンを増やす効果が高いビタミンC誘導体やレチノール配合コスメ

・イオン導入器を持っていればビタミンCのイオン導入

・美顔器による高周波治療

 

美容皮膚科での治療ではホームケアよりは効果が高く、毛穴を目立ちにくくしてくれる可能性がありますケミカルピーリングや各種レーザー治療は、ホームケアよりは頼りになります

 

1.ケミカルピーリング:開いた毛穴の中に詰まった角質を取り肌の生まれ変わりを正しくするそのため皮脂の分泌がスムーズになる角栓が詰まらなくなると毛穴の開きが進行しない皮下のコラーゲンも増やしてくれるので毛穴の開大は目立ちにくくなる

 

 

2.レーザーフェイシャル・フォトフェイシャルや高周波

 

熱を深く皮下に加えることで古くなったコラーゲンを壊し、新しいコラーゲンがたくさん作られる皮下から毛穴の開きを持ち上げて毛穴を目立ちにくくしてくれる

 

間違ったスキンケアでお肌を痛めたりかえって毛穴を開かせている人もいらっしゃいます

最近では、マッサージピール(コラーゲンピール)、ダーマペン4 、ヴェルベットスキンなども毛穴の治療として人気です!!


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