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レーザー脱毛治療の周期・間隔

同じ場所へレーザーを照射する場合、当院では最低3週間~4週間あけるようにしています。

 

「効果を早く出したいために出来るだけ早く、次の照射をしたい」と言ってくださる患者様もいらっしゃるのですが

「あまり頻回なレーザー治療はかえって肌を痛めてしまう可能性があるので最低3週間あけましょう。」と、説明しています。

 

もちろんレーザー脱毛も同様です。

毛周期が1.成長期2.退行期3.休止期の3つのサイクルからなっているのもポイントです。

 

レーザー脱毛は治療時に生えていない休止期の毛にはほとんど効果がなく、毛が生えている成長期にのみ効果があるといわれています。

個人差はありますが、・ワキでは成長期が3~5ヵ月、休止期が2~4ヵ月

・前腕では、成長期が3~4ヵ月、休止期が4~6ヵ月

・下腿では、成長期が4ヵ月、休止期が5~6ヵ月のサイクルで成長していると言われています。

そのため理論上ではワキは2ヵ月に1度、前腕では3ヵ月に1度、下腿では3~4ヵ月に1度程度が効果の出やすい治療間隔となってきます。

実際のレーザー脱毛の場合では、4週間以上たってからある程度発毛がみられた時や1ヵ月半~2ヵ月を目安にした照射間隔をオススメすることが多いです。

 

当院でのレーザー脱毛は現在はワキのみを行っています。ご協力ください。

 

 

 

 

 


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