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アウトドアでの服装と紫外線対策

アウトドア後に、ブラの形だけくっきり残って、マスク日焼けならむブラ日焼けしてしまった経験はありませんか?

紫外線に長時間当たると、疲れたり、からだの抵抗力も弱くなります。

UVカットの製品を上手に使うと、楽しくアウトドアを楽しめると思います。最近は、繊維そのものに紫外線を吸収させることで紫外線防止効果を持たせた衣類や帽子も、たくさん見られるようになりました。

 

トップスの色で悩んだ場合、私なら、黒っぽい色や濃い色を選びます。紫外線を衣類が吸収して、熱がこもり、暑い場合もありますが・・黒っぽい色や濃い色は、紫外線を通しにくく直射日光を遮ってくれます。白は、紫外線を通しやすいだけでなく、顔などに紫外線を反射させてしまうので避けます。

ボトムスは、デニムのように厚めで目が詰まった織り方の生地の方が、紫外線を通しにくく良いようです。ポリエステル生地も紫外線を通しにくいといわれています。

首筋の老化を避けるためには、襟のある服を着たり、ストールなどを巻いたりすると良いでしょう。

サングラスは、今までの話から考えると、断然黒がよいと思いがちですが、実は違います!紫外線を通しにくい色の濃いものでは、視野が暗くなる分、瞳孔が大きく開くので、顔との隙間から入り込む紫外線でかえって目を傷める恐れがあります。UVカット機能が明示されていればO.Kなので、あとは、かけた時に顔との隙間が少ないものを選びましょう。効率よい紫外線対策小物を持って出かければ、アウトドアも楽しく過ごせそうですね。準備が整ったら、あとは予定の2週間前から、ビタミンCをたっぷり取って、日焼け予防してください。逆に当日の朝は、ミカン科のレモン、ライム、ミカン、グレープフルーツやセリ科のパセリ、三つ葉、セリ、セロリ、ニンジンやクロレラ、カラシ、きゅうりなどのソラレンやフロクマリンを含むものは紫外線の感受性を高めるため、シミが出来やすくなります。そういう物を食べずに出かけましょう。


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