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大きめのパフは結構使えます

以前敏感肌の化粧品で有名なNOV(ノブ)の方に院内で化粧品の講習会を開いていただきました。

 

その時眼からうろこだったのは大きめのパフを上手に使っていたことです。

肌荒れがある方やもともと敏感肌の方には、大きめのパフを使って軽く少ない回数で仕上げたほうが肌の負担は少ないと言われています

 

 

 

プレストパウダーやルーセントパウダーに付属で付いている小さいものではなく、別に購入した大きめのパフがオススメです。

 

 

 


 顔湿疹の赤みがあるけどじゅくじゅくしていないような時は外出時の軽めのお化粧は許可しています。

 

 この時病院でもらった軟膏の上からパウダリーファンデーションをスポンジでつけると、化粧がよれるし肌がこすれてしまいます。

 

そこで大きめのパフにパウダリーファンデーションかパウダーをとり、手の甲でなじませてから押さえてつけていくとよれずにムラなくつけらるそうですよ。

 

1.パフにパウダーを載せ、もみこむ
2.手の甲で余分なパウダーをオフ

3.広い面はパフ全体で

4.細かい部分はパフを2つ折にして手早く仕上げましょう

 

 

 

 

皮脂が多い鼻周りや表情が動くためよれやすい目元などは、化粧崩れしやすいため、丁寧につけておきましょう。

清潔なパフをいつでも使えるように洗い替えがあると便利です。


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