乳がん治療中でも使いやすい笑顔になる簡単メイク

以前うえお乳腺外科での「乳がんの患者さまのためのスキンケア・メイク教室」で
協力していただいたNOVさんから待望の「乳がん治療中でも使いやすいメイク」が発売されました。
スキンケアが終わったら

①治療中の肌のくすみをカバーしてくれる化粧下地。ノブ ベースコントロールカラーUV ラベンダーピンクはSPF30 PA++ (紫外線吸収剤不使用)でも、クレンジングを使わずに石鹸で落とすことができるので、入院中のメイクにもおススメです!リピジュアやヒアルロン酸Naも配合されているので、治療中の乾燥気味になりやすい肌にも潤いを与えてくれます。使用方法は、一度にたくさんつけないで、パール粒大を両頬、額、鼻、あごの5点に置き、顔の中央から外側に向かってのばします。目のまわりや小鼻などの細かい部分は指の腹を使って丁寧に伸ばします。最後に手のひら全体でおさえます。ラベンダーピンクにはトーンアップパウダーも配合されているので、透明感のある明るいお肌に整えてくれます。
 

②眉は脱毛してしまう場合が多いので直接肌に描くことになります。ノブ アイブロウは体温で溶けるオイルを配合しているので、伸びが良く優しい感触で眉を描けます。
ペンシルタイプが苦手な方にはカネボウ KATE(ケイト) デザイニングアイブロウN《EX-4ライトブラウン系》も使いやすいですよ。(私も入院中に使っていました。)

 

③治療中は頬の赤みが減り、肌もくすんでいるので、チークは元気に見せるマストアイテム♪笑うと盛り上がる部分にチークを。ノブ チークカラーは無香料・低刺激です。

 

④プレストパウダーに少し色が付いているものを選べは、これだけで簡単うす化粧が完成します。ノブ プレストパウダーUVのナチュラルがおススメです。こちらもSPF16 PA++(紫外線吸収剤不使用)の日焼け止め効果があります。ノブ ベースコントロールカラーUV ラベンダーピンクとノブ プレストパウダーUVだけならファンデーションを塗っていないのでクレンジングの必要もなく、石鹸で簡単にメイクが落とせます。パフにしっかり粉を取り、一度手の甲で余分な粉をはらってから、顔の下から上に向かってパフを置くようにしながら少しずつのせていきます。
最後に余った粉を軽く手のひらでおさえてなじませます。

敏感肌用のメイク商品なので、肌が荒れているときのメイクにももちろんおススメです。


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