プラセンタ注射

プラセンタとは?

『プラセンタ』とは、胎盤のことです。

おもしろいことに、動物では肉食動物のみならず、草食動物までもが出産後の自らの胎盤を食べるという事実も知られております。

その理由はよく分かっていませんが、栄養の豊富な胎盤が出産後の体力回復に役立つからだという説が有力です。

 

母親の胎内で、1個の受精卵をわずか10ヶ月の間に約3kgまで成長するのに、この胎盤が重要な役割をしています。

 

ひとつは、お母さんから栄養や酵素を赤ちゃんに送り届ける働き、もうひとつは成長因子が細胞分裂を活発にし、胎児の細胞を各臓器へと作り変えていく働きです。

 

胎盤の成分は、必須アミノ酸を含む10数種類のアミノ酸、ビタミン、ミネラル、たんぱく質等150種類以上と言われています。

また、細胞の若返りに必要な成長因子が、含まれているのも大きな特徴です。

 

この様に、プラセンタは新たな細胞を作り出すのに欠かせないもので、他の組織や臓器が含んでいないさまざまな活性物質を総合的に含んでいるのです。

プラセンタ療法

プラセンタ注射器
医療から美容まで様々な局面に効果

プラセンタ療法(胎盤療法)とは、プラセンタ(胎盤)から精製された『プラセンタエキス』を注射・内服によって体内に取り入れ、胎盤の持つ様々な効果を期待する療法です。

 

肝機能障害・更年期障害・精神症状・疲労回復・老化防止・美肌効果など、医療から美容まで様々な局面に効果を発揮します。

当医院で使われる注射薬

「メルスモン」「ラエンネック」は厚生労働省の厳しい基準をクリアしており、安全性の高い薬品です。

60年間余、感染の報告はなく、問題となる重篤な副作用はみられておりませんので、ご安心頂けると思います。

治療の頻度は?

週1~2週間に1回程度が通常の回数です。(2ml:1本を皮下・筋肉注射した場合7~10日間持続効果があるという報告があります)患者さまによっては月1回でもよい場合があります。また1回の注射に用いる注射液の平均量は2~4本 です。ホルモンが入っているわけではないので、途中で注射をやめても徐々に開始前に戻るだけでリバウンドはありません。

プラセンタ注射のリスク(危険性)について

血液製剤やプラセンタの注射薬のようにヒトに由来する原料の薬を1回でも使用したことがある患者さまは、献血制限を受けることになっています。

献血制限の理由は、①現代の医学で解明されていない細菌、ウィルス等の危険を完全に排除することはできないこと②変異型クロイツフェルトヤコブ病の感染予防対策として検査方法が見つかるまでといわれています。

 

医療機関限定プラセンタサプリメント

JBPポーサイン100は、添加物を含まない100%ピュアなブタプラセンタエキス配合の質の高い医療機関限定のサプリメント。

プラセンタ注射薬「ラエンネック」を製造している日本生物製剤社が製造しているので注射薬と同じ抽出技術を用いて作られているため、安全性が高いのが特徴です。

毎日服用を続けることで効果が現れやすくなりますので、注射に定期的に通院できない方や、健康増進やアンチエイジング、美容の目的の患者さまにおすすめです。

 

 

クラシエ ボンプラセンタ

UTP インナー・ラプレシア



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