意外に知らないシリーズ

意外に知らないシリーズ · 07日 10月 2020
化粧品を新しく変えるときやもらったサンプルを試すとき、敏感肌の方は、かなり勇気がいると思います。 オススメの時期は生理が終わったあとです。 生理前と生理中はどうしてもホルモンの影響で肌がいつもより敏感になってなっています。 肌の調子が悪い間は、いつも使っている化粧品の方が安心です。 新しいものをいきなり顔全体に使うのも危険です! 顔の肌質とよく似ている腕の内側や首で数日試してから大丈夫だったら、顔に試してみてください。
意外に知らないシリーズ · 06日 10月 2020
塗り薬は化粧品と同じように直射日光の当たらない涼しい場所に保存するのが一番いいといわれています。 まれに冷蔵庫で保存する必要がある塗り薬もありますが、その場合は薬剤師さんや医師より説明があると思います。 1.チューブ入りの塗り薬の場合 開封後、半年程度が使用の目安になるそうです。 未開封の塗り薬の場合は、軟膏チューブに、使用期限が書いてありますので、使用期限の目安にしてください。 2.調合したジャータイプの容器に入っているタイプのものは もっと短い使用期限になり数ヵ月が使用の目安になります。 期限が切れたものや変色したもの、分離しているものなどは使用しないで新しい塗り薬を処方するので受診してください。
ニキビによくない食べ物と聞かれたら、1.動物性脂肪のとりすぎ 2.糖質のとりすぎ 3.高カロリー食 などが指摘されているようです。この中に、チョコや菓子パン、乳製品、パスタなどの洋食、ナッツや、もち米類、スナック菓子、コーヒー、コーラー、ファーストフード、外食などが入るのですが・・実際は根拠は実証されていません。 ニキビの患者さまの場合は、「食べてニキビが出来たり、悪化するものは避ける」という方針にしていただいています。 私も今までに「おかきを食べるのを止めたら、ニキビが出来にくくなった」や「毎朝食べていた菓子パンを止めて、ニキビが治ってきた」「チョコを1日3個以上食べると、ニキビが出来るんです」「高級チョコを食べると必ずニキビが出来てしまいます」などという患者さまたちに、お会いしたことがあります。逆に、皮膚に関係しているビタミンB2・B6・C、便秘にならないための食物繊維、乳酸菌は、ニキビや吹き出物によい栄養素といわれています。チョコやアーモンドはリラックス効果や美容効果もあると言われており、いずれも、ひとつの食品ばかりを食べ過ぎずに、バランスよく食事を取ることの方が重要
化粧品やドラッグストアでもらう様なサンプルの化粧品は基本的に1シーズン用といわれているようです。 容器に親切に「開封後は、○○までに使い切ってください」と書いてくれているものもありますが、分からないものもは開封後は3ヵ月が目安に使い切ってしまいましょう。 ぜひサンプルを、もらったら店員さんに「いつ頃までに使用したらいいですか?」と聞いてください。 特に 1.小さい容器に入っているもの 2.無添加のもの 3.自分で作ったもの・・などは 数日から数週間で使い切った方がよい場合があります。注意しましょう。 期限を切れた化粧品は捨てるのはもったいないけど、肌荒れやかぶれの原因になることもあるので、顔に使うのはちょっと怖いですよね。 ものによっては手足の保湿用にしたり入浴剤の代わりに入れたりしてもよいと思います。
日焼け止めの使用期限は化粧品のなかでも特殊な扱いになります! 塗り直すために日差しの強い場所に持ち歩くことが多い事などが理由になります。 海やゴルフに行く場合は炎天下のカバンの中に入れっぱなし・・なんて事も。 初春~秋まで顔や首に使用したものは冬は外出時の手足用にするといいでしょう。 3月頃に紫外線が強くなってきたらシーズンに向けて新しい日焼け止めを購入してください。 冬は紫外線量も減るので日常生活レベルならSPF25前後の日焼け止めかファンデーションのいずれかでも日焼け対策出来ますよ
お薬や化粧品の保管場所や方法についてよく質問されます。 保管によくない場所は「高温・多湿・直射日光」だそうです。 なのでお風呂用のシャンプーやボデイシャンプー以外は、1.お風呂場 2.日差しが強い場所 3.暖房の近く・・などの温度差が激しい場所などは避けた方がいいようです。 できれば風通しのよい涼しい場所がオススメですが、普通のドレッサーや洗面台の上で充分だと思います。 冷所保存と容器や説明書に書いていない限り特に冷蔵庫で保管する必要はありません。 かえって使用する時に冷蔵庫から出したり入れたりする温度変化や、低すぎる温度のために製品の成分が変性、結晶化、分離して傷んでしまうことがあります。 ぜひこの機会に冷蔵庫に入れっぱなしの化粧品大掃除してしまいましょう。
1年に1回くらい「手に瞬間接着剤が付いたので、そちらを受診してもいいですか?」というようなお問い合わせがあります。 指と指がくっついてしまった場合 1.まず、お湯の中で時間をかけてもみほぐしてみてください 2.または、アセトン配合のマニキュア用の除光液か、専用のボンドはがし液や、アロンアルファ用はがし液などで柔らかくしてから落とす方法もあります。 そのままにしておいても数日後には洗顔や入浴などをしていると、古くなった角質と一緒に自然にはがれていく場合もあります。 無理にはがしたりせずに、自然に取れるまで待ってもいいでしょう。 ただし、稀に、皮膚に水ぶくれが出来てしまったり皮膚がめくれてしまったりする場合などがあり、そんな時は、皮膚科または外科を早めに受診してください。

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