スキンケア

スキンケア · 13日 10月 2020
10月に入ってから、季節の変わり目で肌荒れ、ニキビの悪化などの不安定肌の患者さまが増えています。 夏の間のダメージと乾燥してきた季節、体調を同時に崩したり・・といろいろ原因が重なっているようです。 こんな時は、慌てていろいろスキンケアを追加しないでシンプルケアが1番! いつもの化粧品を使って、化粧水+乳液(+クリーム)のみでしっかり保湿がオススメです。 化粧水がしみるような時は、皮膚のバリアが破壊されている場合があります。乳液かクリームだけをたっぷり塗る方がいいでしょう。 しいてスペシャルケアをプラスしたいなら、保湿ケアした上からシートパックで覆ってみてもいいです。 メイクもマイルドなメイク落としで落ちる程度にしておく方がいいでしょう。
スキンケア · 09日 10月 2020
顔で日焼け止めの塗り忘れ・塗り残しが多いのは 1.眉間 2.髪の生え際 3.フェィスライン 4.小鼻のわき 5.耳 体は 1.手や足の甲 2.体の側面 3.ひざやひざ裏 4.水着や洋服と肌のラインの境目 5.首筋・首 6.胸 7.肩 です。
スキンケア · 05日 10月 2020
化粧品って新しく使い始めた時すごく効くような気がしませんか? なのに、段々普通になって・・実はこれは、普通の反応なんです。 化粧品が肌に慣れてしまって、効果がなくなることはありません。 新しい化粧品を買うとキレイになるために頑張ってお手入れするし、なんだか効果もありそうな気もしますよね! その内徐々に肌のキメが整って肌の手触りがよくなってくる→そして、段々キメの整った肌が普通になってきます。 それを、所謂コスメ慣れというようです。
スキンケア · 04日 10月 2020
紫外線は7、8月でピークをむかえます。 汗をかくと日焼け止めも落ちてしまいますので、ますますの紫外線対策が必要です。 ところで晴れの日は誰でも紫外線が気になりますよね? しかし、曇りの日でも晴れの日に比べてUV-Aが60%・UV-Bが30%程度降り注いでいます! 曇りの日にこそ油断は大敵です。 紫外線対策をしましょう。
スキンケア · 03日 10月 2020
たくさん種類がある入浴剤どれを選べばいいか迷ってしまいますよね? 簡単にいうと肌トラブルがない方はどんなものを使っても大丈夫です。 逆に肌トラブルの多い方は効果を選んで使用するといいと思います。 1.湿疹、皮膚炎が出来やすい方や乾燥肌の方は保湿成分が配合されたもの(セラミド、米胚芽油、スクワラン、ホホバ油、ミネラルオイルなど)は、皮膚の表面に保湿成分がキレイに付くので入浴後の乾燥予防になりますし、保湿剤を塗りにくい場所も入浴剤なら上手く保湿してくれます。 2.肩こり、腰痛、手足が冷える方や疲労回復目的には血流をよくする炭酸ガス、薬用植物系 3.ニキビでお悩みの方には、角質を柔らかくしてくれる酵素配合などです。 自分に合った入浴剤見つかるといいですね。
スキンケア · 02日 10月 2020
「とびひ」になったかもしれないと思ったらすぐに皮膚科を受診してください。 水膨れやびらんからの滲出液を触ったり、引っ掻いたりすると、中の細菌があっという間に広がってうつるので、処置も大変になってしまいます。特に鼻の入り口には原因の細菌がたくさんいるので鼻をいじらないようにしましょう。また「とびひ」にならないためにも、お子様の「虫さされ」や「すり傷」は早めに治療しましょう。 「とびひ」治療中、自宅での注意すること 1.爪を短く切る 2.こまめに手洗い 3.タオルの使いまわしをしない 4.泡立てた石鹸をママの手に取り優しく洗う 5.出来るだけシャワー浴にする 6.湯船につかった場合は、出るときにシャワーでよく洗い流す 7.兄弟などがいる場合、「とびひ」の子どもと一緒にお風呂に入れない 8.「とびひ」の子どものお風呂を最後にする 9.鼻の中をいじらない 炎症が強い場合や化膿した部位が広い場合は直接触らないようにする必要があり、感染予防のためにガーゼなどできちんと覆う必要があります。病変が広範囲の場合やお熱などの全身症状がある場合は、学校や園を休んでの治療の必要もある場合があります。プールでは
スキンケア · 01日 10月 2020
「日焼け止めって、メイクの上からまた塗ってもいいんですか?」の返事ですが「もちろん大丈夫です。」 皆さん、結構びっくりなリアクションをされますが、私の頭の中では、日焼け止めを塗りなおしていないとすると、通常の塗り方ならSPF20でも1時間で日焼けしてしまうよ!と考えてしまいます。 【日焼け止め使用時のメイク直し】 1.皮脂や汚れをティッシュやあぶら取り紙で軽く押さえて取る 2.乾燥する部分に、保湿化粧水や美容液などを塗る 3.特に日焼けしやすい額や鼻筋、頬を中心に日焼け止めを塗りなおす 4.ファンデーションやパウダーを重ねつけする どうしても、日焼け止めを上から塗りなおすのに抵抗がある方にオススメなのは、SPFの記載のあるファンデーションやパウダーでのお化粧直しだけでもいいですよ。
スキンケア · 30日 9月 2020
「日焼け止めを2~3時間毎に塗りなおして下さい」と言うと、決まって聞かれるのが「日焼け止めって、メイクの上からまた塗ってもいいんですか?」です。 朝、せっかく塗った日焼け止めも、汗や皮脂で2~3時間すると落ちてしまいます。 「日焼け止めをちゃんと塗っているのに、日焼けしちゃいました」という方の多くが 1.日焼け止めの使用量が少なすぎる 2.日焼け止めの使用量が逆に多すぎて、化粧崩れしている 3.朝塗ったっきりで日焼け止めを塗りなおさないため、はげてしまっている・・のため、日焼けしてしまっているそうです。 そもそも、日焼け止めは「日焼け予防」が効能です。 日焼け止めを塗っても、まったく日焼けしないわけではないので、過信することなかれ!
スキンケア · 24日 9月 2020
20歳を過ぎた女性のフェイスラインや口の周りニキビが増えています。ニキビの原因には、1.紫外線による活性酸素 2.乾燥によるバリア機能低下 3.偏食 4.睡眠不足 5.喫煙 6.ストレスや疲れ 7.ホルモンバランスの乱れ 8.油分の多いコスメ 9.皮脂 10.不規則な生活 11.生理周期の影響・・など、色々あります。これらの原因が何ヶ月、何年も積み重なって、角質のバリア機能が低下すると、毛穴が刺激を受けて詰まってきます。詰まった毛穴でアクネ菌などのニキビの原因菌が増えて、炎症性のニキビになります。こんなにたくさん原因があるのだから、ひとつの原因を除去したからといって残念ながらニキビが治るわけではありません。そのため、ビタミン剤を飲んだり、化粧品を変えたからってニキビが治らないわけです。私は、「治療5割、正しいスキンケアや生活改善5割」だと思っています。30代後半になってくると、徐々にニキビも出来にくくなってくる方もいます。全くニキビを出来なくすることは出来ませんが、出来るだけ早く治し、ニキビ痕を残さないようにするようにお手伝いできたらと考えています。
スキンケア · 23日 9月 2020
最近は、泡洗顔が常識ですよね。泡で洗顔することは、手と肌の間の摩擦を減らしてくれ、洗浄力も上がる効果があります。ただし、洗顔料の量を増やして、泡を立てている場合は、濃度が高くなり、肌荒れや、シミ、ニキビの原因になります。 洗顔料の使用量は、容器に記載されている場合があります。適量と書いてあるの場合は、チューブタイプであれば、1cm、固形石鹸の場合は、手を濡らし、5~6回転がした程度、ポンプ式なら、1プッシュを目安に10円硬貨大といわれています。 少量ずつ水またはぬるま湯を垂らしながら、空気を巻き込み泡立て、片手の手のひらいっぱいの量が出来たら完成です。石鹸の量を増やせば増やすほど、濃度が濃くなれば濃くなるほど、泡は大きくなります。手で泡立てるのが苦手な人や、手荒れがある方は、泡立てネットやを使用するとよいでしょう。 ただし、泡立てネットで直接固形石鹸をゴシゴシ削り取るのは、石鹸の使用量が増えてしまいい、肌のダメージに繋がるため絶対にいけません。濡らした手で、5~6回転がした後、石鹸をトレーに戻してから、泡立てを開始してください。

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